もう一回
東京大手町の逓信博物館「ていぱーく」へ行った。
郵便の歴史を勉強しに行ったのではなく、絵を見に行った。
画家の原田泰治さんの絵が展示されているから。
原田さんは、我らがまっさん(さだまさしファンの間での呼称のひとつ)の親友。
まっさんは諏訪の原田泰治美術館の名誉館長をつとめているのだ。
なかなか諏訪まで行く機会もなかったので、東京に来てくれるのはとてもありがたい。
それも、博物館の入場料だけで、上野や六本木の美術館のような混雑もなく、
ゆーっくりとひとつひとつ見ることができるなんて、素晴らしい。
ついでに製作過程や絵本の朗読などのビデオも上映されていた。
で、なんで逓信博物館かというと、原田さんの描いた、切手の原画展ということなのだ。
秋の里山の色の美しさ。何とも言えないさやしい色遣いと
描かれた景色ののどかさに、なぜだかじーんときて、涙が出てきた。
良く説明できないけど、わかんないけど、絵を見てこんな感情になったのは初めて。
完全にハマった。
だから、もう一回、行こうっと。
2月1日、日曜日まで。くわしくはこちら。
余談だけど、ホントにパソコン使い慣れてると、漢字書けない。
実は漢検の勉強をしている。知ってるはずの「ていしん」が書けなかった。
キーボードだとあっさり変換してくれるから覚えてないんだなぁ。いかんいかん。
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